▶ 荷重式自動ドア「Newton」とは
― 医療施設の安心と安全を支える「荷重式自動ドア Newton」 ―
医療現場では、患者さまの安全確保、動線の確保、災害時の事業継続など、
“止めてはいけない設備” が数多く存在します。
荷重式自動ドア「Newton」は、電気を使わずに開閉できる独自構造により、
停電・災害時でも確実に動作する、医療施設に最適な新しい自動ドアです。
01|Newtonとは — 電気不要のゼロエネルギー自動ドア
Newtonは、踏み板に人が乗ることでドアが開き、降りると閉じる“荷重式”の自動ドアです。
センサー・モーター・配線などの電気機構を一切使用しないため、
電気代ゼロ・電磁波ゼロ・停電時でも動作することが最大の特徴です。
- 停電しても開閉可能
- 電気設備工事・配線不要
- モーター類がないため故障しにくい
- 電磁波を発しないため医療機器にも配慮
- CO₂排出ゼロの環境配慮型ドア
シンプルで堅牢な構造は、医療・福祉施設など「安全・確実性」が求められる現場で高く評価されています。
02|医療施設に Newton が選ばれる理由
● 停電・災害時でも確実に動く ― 事業継続と安全確保
手術中、検査中、夜間など、病院に停電は許されません。
Newtonは電源を使わずに動くため、災害時の避難経路確保や、施設機能の維持に貢献します。
● 電磁波ゼロ ― 検査室・精密機器室でも安心
CT、MRI、人工呼吸器、心電計……
医療機器はわずかな電磁波干渉でもトラブルの原因になります。
Newtonなら、電磁波を一切出さない安心構造で検査室周辺でも設置可能です。
● 高齢者・車椅子にも優しいバリアフリー構造
踏み板に乗るだけで開閉でき、車椅子・ストレッチャー・歩行器の利用者でもスムーズに通行。
センサー誤作動による挟み込み事故のリスクも少なく、
高齢者施設・リハビリ施設・総合病院での導入が増加しています。
● 維持コスト・管理コストを大幅削減
- 電気代不要
- 電気部品の交換・制御盤の故障なし
- モーター故障がないため長寿命
医療機関のような大規模施設では、長期的に大きなコストメリットを生みます。
03|使用シーン — 医療ディーラーが提案しやすい導入ポイント
● 病院・クリニックの正面玄関・夜間出入口
停電時も確実に動き、災害時の避難経路として最適。
● 検査部門(CT・MRI・放射線科・内視鏡など)
電磁波を出さないため、機器への干渉リスクを排除。
● 高齢者施設・福祉施設・リハビリセンター
歩行補助具や車椅子の利用者が多い現場に最適。安全性・操作性が高評価。
● 病院併設の薬局・健診センター・透析施設
ランニングコスト削減と安全性向上の両立ができ、運営側のメリットが大きい。
04|医療施設だからこそ実感できるメリット
1. 安全性の確保
誤作動・挟み込み事故のリスクが低く、ご高齢・小児・障害のある患者にも優しい。
2. ライフサイクルコストの最適化
電動式と比較して、10年単位での維持費が大幅に低減。
3. 設備トラブルの減少
シンプル構造で故障が少なく、修理依頼や緊急対応の負担を減らします。
4. SDGs・環境配慮の推進
脱炭素・省エネの取り組みを強化したい医療機関にも最適。
05|導入の流れ
- 現地調査・寸法確認
設置環境・間口・動線を確認し、適ドア・適所を診断します。 - プランニング・お見積り
- 施工(電気工事不要)
- ご利用開始
病院の稼働を止めずに設置できるケースが多く、工期も短く済みます。
06|よくあるご質問
Q. 車椅子でも使用できますか?
A. はい。輪重で踏み板が反応し、問題なく開閉できます。
Q. 小児の場合、踏み板が反応しないことはありますか?
A. 非常に軽い体重では反応しない場合があります。子ども用出入口などは別途ご相談ください。
Q. メンテナンスは必要ですか?
A. 電動式と比べて必要頻度は少なく、定期的な点検と簡易調整で長期間の利用が可能です。
Q. 手動で開けることはできますか?
A. 可能です。非常時は手動開閉も簡単に行えます。
07|お問い合わせ
導入をご検討の医療機関様、建設会社様、設計事務所様へ
当社では、現地調査からプランニング、設置までワンストップで対応しております。

