今回、私たちはアメリカで大人気の絵本シリーズ「Sensokids(センサーキッズ)」を、日本でも出版したいと考え、クラウドファンディングに挑戦しています。
詳しくはこちら→アメリカの絵本を日本へ!自閉症の子どもたちが主役!
この絵本シリーズは、感覚やコミュニケーションに特性を持つ4人の主人公たちを通じて、自閉症の子どもたちが日々感じている世界を分かりやすく表現しています。
なぜこの絵本が必要なのか?
「Sensokids」は、自閉症や発達障がいを持つ子どもたちだけでなく、その家族や友達、教育者たちにも新たな視点を提供する絵本です。子どもたちは、自分と異なる感覚や行動を持つ仲間を理解するための一歩を踏み出すことができます。この絵本が、日本でも多くの家族に勇気と希望を与え、共感を呼ぶきっかけになることを願っています。
プロジェクトの概要
まずは、シリーズ全4巻のうち、第1巻を日本語に翻訳し、出版を目指しています。そして、第1巻が成功すれば、第2巻から第4巻まで、順次日本語版をリリースしていきたいと考えています。それぞれの巻では、発達障がいの特性を持つ子どもたちが、日常生活で直面する困難や悩みを乗り越えるストーリーが描かれています。
みなさんの力で、この夢を一緒に実現しませんか?
この絵本シリーズは、ただの読み物ではありません。自閉症についての理解を深め、異なる視点から共感する力を育む、素晴らしい学びの機会を提供します。皆さんのご支援があれば、日本中の子どもたちやその家族に、この素晴らしい物語を届けることができます。
目標達成に向けて
Sensokidsの仲間たちと一緒に、日本でも「違い」を受け入れ、理解し合える社会を築いていきましょう。この絵本を通じて、子どもたちが「自分は一人じゃない」と感じ、笑顔になれる未来を共に作っていきたいと願っています。どうか、この新しい挑戦にご協力いただき、Sensokidsの物語を一緒に広めてください。
どうぞ、皆さまの温かいご支援をお願いいたします!