
01
見えにくい衰えに、気づきを
「年齢のせい」と見過ごされがちな歩きづらさや足腰の不安。問診と測定を組み合わせることで、受診者と現在の状態を共有できます。


スマホ・タブレットで始める運動器の評価。健診・人間ドックの自費オプションとして、受診者への説明から整形外科・ロコモ外来・リハビリへの受診勧奨までを支援します。

01 / UNDERSTANDING LOCOMO
骨・関節・筋肉などの運動器の障害によって、移動機能が低下した状態。それがロコモティブシンドローム(運動器症候群)です。
日常生活に支障がないと感じていても進行している場合があり、将来、介護が必要になるリスクが高まります。健診で運動器に目を向けることが、早期の気づきにつながります。
片脚で靴下を履くのが難しい
家の中でつまずいたり滑ったりする
階段を上るときに手すりが必要
15分ほど続けて歩くのがつらい例示は診断ではありません。気になる症状は医療機関へご相談ください。

02 / WHY NOW

01
「年齢のせい」と見過ごされがちな歩きづらさや足腰の不安。問診と測定を組み合わせることで、受診者と現在の状態を共有できます。

02
足腰の痛みで動く機会が減ると、健康づくりを続けにくくなります。運動器の評価を生活習慣病の指導と合わせて考え、必要な診療へつなげます。

03
数値を見るだけで終わらず、生活指導・専門外来への相談・継続的なフォローまで。貴院の診療体制に合わせた運用を設計します。

03 / SOLUTION
スマートフォンのアプリとワークステーションを活用し、運動器の評価とデータ管理を支援します。

WALKING
歩行の動画を撮影し、歩行速度や歩き方の特徴を解析。受診者の移動機能を評価するための情報として活用します。
5m歩行テストに対応。撮影条件・解析項目・対応端末はデモで確認できます。
RANGE OF MOTION
動画から股関節の可動域を測定。測定結果の可視化により、受診者への説明や経過の確認を支援します。

LOCOMO CHECK
ロコモ25の問診結果などをアプリで確認・管理。立ち上がりテスト・2ステップテストと組み合わせて運用を設計します。
立ち上がり・2ステップテストの入力結果から、移動機能の評価結果を自動計算。具体的な操作はデモで確認します。
PHYSICAL ACTIVITY
歩数から身体活動量の目安をAIで予測。継続的な運動指導や、受診者の日常の活動を振り返る際に活用できます。
AIの解析値は評価・説明の補助情報です。疾患の診断や受診勧奨は、症状・診察所見・検査結果を踏まえて医療従事者が判断します。

04 / BENEFITS
既存の健診に運動器のチェックを追加。料金設定や受診者への案内を含め、自費メニューの設計をサポートします。
動画解析とデータの一元管理を活用し、測定・転記・経過確認の手間を軽減。院内の役割分担に合わせて運用できます。
移動機能の評価結果や歩行の特徴を共有し、整形外科・ロコモ外来・リハビリへの相談を支援。膝の痛みなどがある場合の診察につなげます。
本人同意や適切なデータ管理のもとでPHRを活用。地域医療連携や企業・自治体の健康づくりへの活用をご相談いただけます。

05 / PRICING
大型測定機器の購入を前提とせず、必要な端末・利用人数・運用体制に合わせてお見積もりします。
対応端末・利用条件・サポート範囲と合わせてお見積もりします。収益改善や業務削減の効果は、料金設定・受診者数・運用により異なります。

06 / CLINICAL WORKFLOW
以下は運用例です。合計約18分を目安に、貴院の健診フローに合わせて調整します。
01約3分
スマホ・タブレットでロコモ25の問診に回答。
02約10分
歩行動画の撮影、立ち上がり・2ステップテストを実施。
03解析時間は運用による
歩行・可動域などの測定結果を確認し、説明に活用。
04約5分
医療従事者が生活指導や必要な診療への案内を実施。
約18分は問診・測定・説明の合計例です。解析の待ち時間や受診者の状態により所要時間は変わります。測定は安全に配慮し、スタッフの見守りのもとで実施します。

07 / GETTING STARTED
まずは導入目的や想定する受診者数をお聞かせください。
機能・測定環境・院内動線を確認し、運用と費用をご提案します。
導入準備とスタッフ向けの運用説明を進めます。
健診オプションや外来での測定をスタートします。
